【Tile】財布や鍵が見つからない!を解決してくれるガジェット「Tile」実機レビュー!開封から使用するまでを徹底レビューするよ!【タイル】

どうも、ガジェットハックの葉加瀬(はかせ)です。

家の中や外を問わず、財布や鍵を無くしたり忘れたりした人は多いんじゃないでしょうか。

かくいう僕も年に1回は財布や鍵、スマホをどっかに落としたり無くしたりしています。

そんな人に朗報!

無くしたものを音を鳴らして教えてくれる、小さいけど頼りになるガジェット「Tile(タイル)」を購入したので徹底レビューしていきます!

Tile(タイル)の総合評価

良かったところ

  • 安い
  • 小さくて軽い
  • 防塵/防水(IP57)
  • デザインがいい
  • tileからスマホを鳴らせる
  • セットアップが簡単

微妙なところ

  • 電池残量が分からない

総合評価

Tile(タイル)を鍵や財布、バッグなどにつけておけば無くした時に音で教えてくれる製品です。

外で無くした時には、Tile(タイル)アプリを登録しているユーザーが落とし物の近くを通ると、持ち主のアプリに落ちているところの場所を通知してくれる機能、Tileコミュニティーというのがあります。ちなみに、他のアプリユーザーにはその情報が分かる事は無いので、知らないうちに自分も人助けをしていることになります。

家の中や職場等で無くした場合は音で教えてくれ、外で無くした場合は他のアプリユーザーによって場所を通知してくれる。

僕が購入したのはTile Mateというモデルで、約2,000円で購入しました。

安価でデザインも良く、防塵防水性能も付き、小さくて軽いのに高機能なこの製品。

唯一の欠点としては電池の寿命が約1年で、電池残量も分かりません。

いつ電池が切れるか分からないという不安と、買ったらすぐに切れてしまうのではないかという不安はありますが、それを見越してか公式サイトでは年に1回Tile(タイル)製品を割引価格で買えるプログラムがあります。

薄型や検知距離や音が2倍の製品、さらにデザインがエレガントなシリーズもあるので、シチュエーションによってTile(タイル)を使い分けてみてはいかがでしょうか。

同梱物をチェック!

シンプルでエコなパッケージ

▼今回僕は家電量販店でTile(タイル)を購入したんですが、陳列棚にかかっている見本が大きめの箱だったのでそれかなと思ったら出てきたのはこんな薄型タイプ。

▼パッケージを開けると説明書がお目見え。

▼説明書の下にTile(タイル)が入っています。周りはスポンジで包まれているので、運送の際にも安心な設計になっています。

▼取り出してみるとこんなに小さい!デザインもシンプルでかわいい。

防塵防水性能はIP57
IP57というのは防塵、防水の等級のことをいい、Tile(タイル)の性能は以下の通りです。

○粉塵が内部に入る事を防止し、若干の粉塵の侵入があっても正常な運転を阻害しない
○水深1mで30分間水没しても内部に浸水しない

ちょっとの埃や水に濡れても問題無いのがすごいね!

セットアップしてみよう!

アプリをインストール
Tile(タイル)はスマホやタブレットにアプリをインストールさせて使用します。

▼アプリストアでTileと検索するか、説明書に記載されているQRコードを読み取ります。

▼アプリをインストールするとこのログイン画面になります。Facebookアカウントで登録するか、メールアドレスで登録するか選べます。
僕は今回メールアドレスで登録したのでその方法を紹介します。
まずは左下の新規登録を押します。

▼自分の持っているEmailアドレスと、好きなパスワードを入力します。

▼Tileのセットアップ画面でBluetoothにチェック、ロケーションアクセスを常に許可に設定してチェックが入ればOK。

▼Tile(タイル)へようこその画面が表示されたら左へスワイプしてページを進めていきます。

▼2ページ目

▼3ページ目

▼4ページ目

▼最後のページになったら一番下のTileの使用を開始が表示されるので押します。

認証コードを入力する

▼Email確認の画面になったら登録したメールアドレスに認証コードが記載されているメールが届きます。

▼このようなメールが届いたら、青い色で囲まれているEmailを認証を押すか、先ほどの認証画面から認証コードを直接入力します。

▼認証されると、下の画面になります。左下のスマホのアイコンの下にはスマホ本体に設定している名前が表示されます。

Tileを追加しよう!

▼購入したTileを登録するので、まずはTileを追加の下にある+を押します。

▼一番上のTileと書かれているところを押します。

▼自分が購入したTileを選択します。僕はMateを購入したので、Mateを押します。

▼案内の通り、Tile(タイル)本体のロゴを一回押すと音楽が鳴ります。それと同時にアプリを入れたスマホやタブレットをTileに近づけます。

▼Tile(タイル)がアクティベートされたらOKです。

▼カテゴリーを選択します。カテゴリーは厳密に決めなくても後で変更できるので大丈夫です。僕は今回カギで登録しました。
これでセットアップは終了です。

▼Tile(タイル)からスマホを鳴らすことが出来ます。
Tileのボタンを2回押すとスマホからTileの音楽が鳴り響きます。
サイレントモードでも音が鳴るのですごく便利!

音を鳴らしてみる!

本体操作はめちゃくちゃ簡単!

▼銀色のTileと書かれている部分が操作ボタンになります。

Tile(タイル)を鳴らす

▼アプリを起動してメイン画面を開きます。探したいTileを選択して、探すのボタンを押すとTileから音が鳴ります。

▼Tile(タイル)が見つかったらTile本体のボタンを1回押すか、アプリの完了を押すと音が止まります。
近くにあるのかないのか距離も教えてくれるみたいですね。

Tile(タイル)からアプリを登録しているスマホやタブレットを呼び出すには、Tileのボタンを2回押せばスマホやタブレットから音が鳴ります。音を止める時はスマホやタブレットからアプリを開くことで音が止まるようになっています。

総まとめ

いくら気を付けていても物を無くしてしまう時があるので、いざという時にあって良かったという保険のようなものがこの製品ではないでしょうか。

軽くて薄いので邪魔にならないし、バッグとかにつけていてもおかしくないデザイン性。

機能もよく考えられているので、外でも中でもこれがあれば発見できる確率が高くなる良い製品だと思います。

僕はあと何個か買ってバッグや財布などの貴重品につけておこうと思います。

財布には薄型、バッグには防水機能が向上したTile(タイル)など、使う用途によって製品が選べるのも魅力的ですね。

電池残量が分からないのはネックですが、その欠点も気にならないこの製品、検討してみてはいかがでしょうか。

以上、ガジェットハックの葉加瀬でした!

https://youtu.be/O1xytVJbNs4