【第5回】メルカリで4,500円で購入したジャンクPCを直していく!キーボード購入&キーボード装着【Let’snote SX1】

どうも、ガジェットハックの葉加瀬です。

ようやく液晶パネル、SSD、メモリを取り付ける事が出来てパソコンらしくなってきました。

↓過去の記事↓

【第1回】メルカリで4,500円で購入したジャンクPCを極力メルカリで出品しているパーツだけで直していく!【Let’snote SX1】
【第2回】メルカリで4,500円で購入したジャンクPCを直していく!パーツ購入&液晶パネル交換【Let’snote SX1】
【第3回】メルカリで4,500円で購入したジャンクPCを直していく!バッテリー購入&SSD換装【Let’snote SX1】
【第4回】メルカリで4,500円で購入したジャンクPCを直していく!メモリ購入&メモリ装着【Let’snote SX1】

一度この状態で起動するか、確かめてみます。

はい、Panasonicのロゴが立ち上がったあと、こんな感じにエラーコードが表示されます。

エラーコード確認

PXE-E61: Media test failure, check cable.
PXE-M0F: Exiting Intel Boot Agent.

Reboot and Select proper Boot device
or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key

英語だといまいちよく分からないので、日本語に直すと大体こんな感じになります。

PXE-E61: Media test failure, check cable.
(メディアテストに失敗したわ。ケーブルをチェックしてみ)

PXE-M0F: Exiting Intel Boot Agent.
(インテル® Boot Agent を終了するわ。じゃあの)

Reboot and Select proper Boot device or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key
(今の起動デバイスじゃ起動できないから、適切な起動デバイスを選択しろし。それか、起動メディアを挿入して起動デバイスを選択した後に何かキーを押してみ)

と、言われましてもイマイチ良く分からないので詳しく調べてみることに。

PXE-E61とPXE-M0Fは大体セットで表示され、パソコンがHDDを見つける事が出来ない時に現れる。

Reboot and Select proper~は、ブートするものが無い、OSが見つからない時に表示されるらしい。

BIOSは1番HDD、2番光学ドライブ、3番USBメディアみたいに起動順序が決まっているんですが、それが何かしらの影響で変わっちゃうとReboot and Select proper~の表示がされたりするみたいです。

つまり総合すると「HDDがどこにあるか分からんし、OSも見当たんないから起動出来ないっす!」という意味になります。

今回はまだOSが入ってないので、BIOSからちゃんとHDDが認識出来ているかを確認することにします。

ということで、このSX-1 はF2を押すとBIOSに入れるのでF2を押します。

ふむ。

もう一回起動しなおしてすかさずF2を押します。

‥‥

‥‥‥

‥‥‥‥

‥‥‥‥‥

BIOSに入れない。

エンターキーは効くんだけど、F2押してもBIOSに入れない。

必ずエラー表示の画面になっちゃう。

F2押してもBIOSに入れないという同じ現象にあっている人がいるか探してみたけど、自分と同じような事例はない。

もしかしてキーボードの調子が良くないのかと思い、外付けキーボードを購入して試してみました。

キーボードのせいじゃなかったらもったいないのでヨドバシカメラ秋葉原店で一番安いのを購入。

サンワサプライ SKB-L1UBK

税込み717円。

使ってみた感想は、何の変哲も無い普通のキーボードです。

めちゃくちゃ使いやすくもないけど打ちづらくも無いという、THE普通。

SX-1に繋いで試してみます。

Panasonicのロゴが出た後F2押します。

BIOS入れた!

やっぱりキーボードキーが効かなくてBIOSに入れなかったみたいです。

なので、SX-1用のキーボードを購入しました。

純正 Panasonic Let’s note CF-SX1 SX2 SX3 / NX1 NX2 NX3 シリーズ用 キーボード

表面

裏面

価格は送料と代引き手数料込みで4,126円。

本体価格だけなら3,000円ぐらいでした。

レッツノートのキーボード交換をしているサイトを見ると、シルバーの筐体に黒のキーボードにしている人が結構いるので自分もそれにならって黒にしました。

キーボードを剥がしていく!

それではさっそく今装着されているキーボードを剥がしていきます。

剥がしていくという名前の通り、このレッツノートは両面テープでキーボードとパソコン本体をくっつけているだけ。

ですので、薄いカードやヘラのようなものをキーボートと本体に差し込んで少しずつ剥がしていきます。

ただスペースキーのあたりに、キーボードと本体をつないでいるフレキシブルケーブルとコネクタがあるので、それは傷つけないよう注意が必要です。

剥がすとこんな感じ。

下側にある四角い切込みのところにケーブル類があるので、そこは傷つけてはいけません。

元々あったキーボードは薄くて柔らかいので、剥がしたらベロベロに。

キートップも無残な感じになるので使いまわすことができないという。

たまに中古でこのタイプのキーボードを売っているPCショップがありますが、買わない方がいいと思います。

ベコベコなのが届いたり、ぱっと見普通に見えても正常に動作しなかったりと問題があることが多いみたいです。

買うなら新品一択です。

キーボードを装着していく!

キーボードと本体を繋いでいるフレキシブルケーブルとコネクタを外していくので、まずは白いテープを剥がしていきます。

結構しっかりめにくっ付いているので、ケーブルを引きちぎらないように慎重に剥がしていきます。

テープを剥がしたら白いフレキシブルケーブルがあるので、それを下方向に引っ張って抜きます。

両面テープは最初に本体に貼る人と、キーボードの裏面に貼る人とどっちのタイプもいますが、どっちでもいいと思います。

僕はキーボードの裏面から貼りました。

使った両面テープは家にあった普通のナイスタックです。

フレキシケーブルとコネクタを元のように差し込みテープを元のように貼り直します。

四角い切込みにはめ込めるように上手く押し込んでいきます。

裏面の両面テープを剥がし、キーボードを本体に上手い具合に調整して貼り付ければ完成です。

これでキーボードの取り付けは完成です。

BIOS確認できたし、キーボードも取り付ける事が出来ました!

だいぶ完成形が見えてきましたー。

次はOSを入れていきながら、キーボードの動作確認と、DVDドライブの動作確認をしていこうと思います。

また次回をお楽しみに!

ガジェットハックの葉加瀬でした!

Let’snote CF-SX1に今まで掛かった金額

Let’snote CF-SX1本体ジャンク品 5,500円
ACアダプター 3,062円
液晶パネル 9,280円
Pro ‘skit スクリュードライバーセット 2,000円
iPhone スマホ 携帯 修理キット 7 7plus 対応 修理工具 修理 1,000円
Panasonic CF-VZSU76JS 標準バッテリーパック(L) 12,278円
Gigastone SSD 256GB 4,780円
SATAコネクタ、透明スリーブ、ドライブカバーセット 580円
SAMSUNG PC3L 12800S DDR3L 1600 8GB 5,700円
サンワサプライ SKB-L1UBK キーボード 717円
純正 Panasonic Let’s note CF-SX1 SX2 SX3 / NX1 NX2 NX3 シリーズ用 キーボード 4,126円
合計 49,023円

↓続き↓

【第6回最終回】メルカリで4,500円で購入したジャンクPCを直していく!動作確認&Windows10インストール【Let’snote SX1】

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