SOURCENEXTから夢の通訳機【POCKETALK(ポケトーク)】が販売されているぞ!音声翻訳機ili(イリー)と何が違うのか調べてみた!

どうも、ガジェットハックの葉加瀬(はかせ)です。

音声翻訳機ili(イリー)に続き、ソースネクスト社から【翻訳機を超えた、夢の「通訳」機POCKETALK(ポケトーク)】が一般販売されています。

ちなみにソースネクストと聞くと更新料0円のセキュリティソフト、ウイルスZEROが昔から有名だったりします。

言葉の壁をなくすPOCKETALK(ポケトーク)専用ページ

 

公式サイト
SOURCENEXT

 
POCKETALK(ポケトーク)は宣伝しているイメージが無く、ふらっとヨドバシカメラに行った時に普通に陳列されていたのでびっくりしました。
 
Amazonや楽天などのネット通販でも販売されています!

ソースネクスト 翻訳機 POCKETALK ホワイト POCKETALKホワイト

新品価格
¥26,780から
(2018/4/22 17:39時点)

↓POCKETALKの実機レビューはこちら↓

SOURCENEXT(ソースネクスト) 夢の通訳機 POCKETALK(ポケトーク) 実機レビュー! 使い方、翻訳精度、翻訳スピード、使用感を徹底レビューしていくよ!

↓iliの実機レビューはこちら↓

音声翻訳機ili(イリー)実機レビュー! 翻訳精度、速さ、使用感を速報!

ili(イリー)とPOCKETALK(ポケトーク)の違い

機能比較表
POCKETALK A社翻訳機
対応言語数 63言語 ※1 3言語
双方向 一方向
 2者間会話
翻訳方式 クラウド オフライン
利用シーン 旅行、ビジネス、語学学習など 旅行に特化
翻訳履歴表示
音量調整
翻訳精度・適切性 ※2 4.24点/5点満点中 2.88点/5点満点中
長文にも対応 ワンフレーズのみ

※1 2018年1月23日時点
※2 一般社団法人日本翻訳連盟加盟の大手翻訳会社による第三者評価、2017年10月時点

A社っていうのはもろiliの事を言ってますね(笑)

素直に受け取るならば、比較表を見る限りでは断然、POCKETALKが優れているように見えますね。

63言語対応で、お互いの言語が翻訳出来る2者間通話が可能、iliは旅行に特化した翻訳機だが、POCKETALKは旅行、ビジネスに対応している。
iliには無い翻訳履歴対応、長文にも対応と良いこと尽くしのPOCKETALK。

POCKETALKの価格

価格
Wi-Fiのみ対応 24,800円
POCKETALK+専用グローバルSIM(2年) 29,800円

専用グローバルSIMとは?


ポケトーク専用のSIMカードで2年間使い放題だそうです。
更にポイントとして、

  • 追加費用が一切かからない(月額利用料・通信費不要)
  • 世界79の国と地域で使える
  • 3G通信
  • 2年後に延長もできる
との事で、29,800円のPOCKETALK+専用グローバルSIM(2年)ならばWi-FiとSIMの両使い出来るので購入するなら断然このタイプでしょう。

注意として、1日の使用量が100MB(約15時間翻訳した場合の通信量に相当)を越えた場合、当日中の間の通信速度に制限が掛かるとの事ですが、15時間翻訳っていうのは相当な時間なので、使用量を超えるっていうのはまず無いと思っていいのではないでしょうか。

色はホワイトとブラックの2色が展開。

ガジェットハックでは、POCKETALK(ポケトーク)の翻訳性能、翻訳スピード、操作性、回線の安定性、丈夫さ等、果たしてスペック通りなのか、海外旅行の相棒と成り得るかどうか、ili(イリー)を超えているのかどうか、実機を手に入れたらレビューしていきますね!

終わりに

翻訳機を超えた通訳機POCKETALK(ポケトーク)

僕がこれを見たのはヨドバシカメラで、家電屋さんでもネット通販でも手に入れる事が出来る製品です。

海外旅行で使いたい、外人さんと話してみたい、語学の勉強をしてみたいという人は検討してみてはいかがでしょうか!

https://youtu.be/KCXMtscrK6o