第二のGPD POCKET!?中華製7インチUMPC『One Netbook One Mix』がgeekbuyingで販売されてるよ!スタイラスペン付きで執筆時点での価格は52,269円(475.99ドル)!GPD POCKETと何が違うか比較してみた!

どうも、ガジェットハックの葉加瀬(はかせ)です。

今回は中国のOne Netbookというメーカーから発売したGPD POCKETのクローン『One Netbook One Mix』を紹介します!

クローンといってもGPD POCKETとはまた違った特徴があるので、それらも併せて紹介していきますね!

製品比較表

製品比較表
製品名 One Netbook One Mix GPD Pocket
OS Windows 10 Home Ubuntu 16.04 LTS or Windows 10 Home
CPU Intel Atom x5-Z8350プロセッサ 1.44~1.92GHzクアッドコア Intel Atom x7-Z8700プロセッサ 1.6GHz~2.56GHzクアッドコア
RAM 8GB DDR3 8GB LPDDR3-1600
ストレージ 128GB eMMC 128GB eMMC
SDカード microSDカード最大128GB 非搭載
液晶 7インチ/OSG/16:9 7インチ/Gorilla Glass 3/16:10
解像度 1920×1200 / 324PPI 1920×1200 / 323.45PPI
スタイラスペン 2048段階オリジナルペン 非対応
カメラ 非搭載 非搭載
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac
近距離無線 Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.1
インターフェイス USB3.0/USB-C/microHDMI USB3.0/USB-C/microHDMI
サイズ 182x110x17mm 180×106×18.5mm
重さ 515g 480g
バッテリー 6500mAh/12時間駆動 7,000mAh/12時間駆動

One Netbook One Mixの特徴

360度回転ヒンジを採用してるのでタブレットみたいになる!

▼ゲームをしたり、読書をしたりするのに便利そう。

スタイラスペン対応しているのでイラストもOK!
▼2048段階の筆圧感知するオリジナルのスタイラスペンに対応しています。

GPD POCKET同様、タッチディスプレイで操作可能ですが、One Netbook One Mixはスタイラスペンでイラストや文字が書けるのでクリエイティブな作業も出来るので更に使い道が広がりそう。

性能について

CPUはGPD PocketがAtom x7、One Netbook One MixがAtom x5なので、処理性能はGPD Pocketの方が上です。

One Netbook One Mixは最大128GBのmicroSDカードを使用する事が出来るのでGPD Pocketに比べデータ保存出来る容量は各段と多くなっています。

キーボードもバックライトを採用しているので、視認性はGPD Pocketより上となっています。

ポケットサイズのPCを求めていて、なおかつヒンジが360度回転することと、スタイラスペンが使えるという機能に魅力を感じるならこの製品は買いだと思います。

執筆時点の価格は本体のみで50,512円(459.99ドル)、本体+スタイラスペン付きで52,269円(475.99ドル)※1ドル109.81円で計算
となっています。

2,000円ぐらいの差でしかないので、買うなら断然スタイラスペン付きですね。

ただ、この手のタイプのUMPC(ウルトラモバイルパソコン)は人を選ぶので、衝動的に購入すると使わなくなってタンスの奥に眠るか後悔することになるので慎重に検討した方がいいと思います。

使わなくなる理由は小さいので見辛い、小さいからキーボードが打ちづらく作業効率が下がることです。

その難点さえクリアしてしまえばカバンは軽くなり、カバンの中のスペースは余裕が出ることでしょう。

旅行や出張が多い人で荷物を軽くしたいけどガジェットを持ちたい、出かけた先でもインターネットを使いたいという人には最適なガジェットだと思います。

見た目も格好いいし、性能もいいですからね。

小さいパソコンを求めている人はいかがでしょうか。

以上、ガジェットハックの葉加瀬でした!

https://youtu.be/gdxlUM3PVIk