若者の楽園!埼玉にある『おふろcafe utatane』に行ってきたよ!賛否両論評価が分かれるこの施設、本当に楽しめるのかをレポートします!

どうも、ガジェットハックの葉加瀬(はかせ)です。

今回は埼玉県大宮にある『おふろcafe utatane』に行ってきました。

この施設は銭湯と漫画喫茶、カフェ、ホテルが合体したような施設で、今までの銭湯とは違いお洒落な空間から、若い人達に大人気の施設となっています。

しかしその一方で、スタッフの質が低いとか、そこらへんで若者がいちゃいちゃしていてウザいとか、人が多すぎてスペースが無いとかいうレビューも見掛けていたので果たしてそれが本当かどうかも含めてレポートしていきます!

今回の料金プラン

朝食ビュッフェ付きプラン

今回は平日の月曜日に行ってきました。

泊りで計画を立てていたので前もって予約をしたので、割引がきいて以下の料金で泊まる事が出来ました。

朝食ビュッフェ付きプラン!(18時~翌10時)
人数:2人 朝食付き
客室:1室
客室:ひろびろダブル(通常)
大人@:6,230円×2名
合計12,460円(サービス料込・消費税込)

早めに予約をすれば早割が効いて更にお得になります!
公式サイトから予約も出来ますし、その他旅行サイトからも予約が出来ます。
僕は今回、楽天トラベルで予約をしてから行きました。
 
おふろcafe utatane
https://ofurocafe-utatane.com/




おふろcafe utataneに潜入!

鉄道博物館駅(大成駅)から歩いて10分ぐらい
僕は東京から出発したので新宿→大宮駅まで一本で行けました。

大宮駅からは埼玉新都市交通「ニューシャトル」を使って鉄道博物館駅に行きます。

そこから歩いて10分ぐらいで着くのですが、当日は朝から暑かった!

午前中は大宮をふらふらしておふろcafe utataneに向かったのは14時ぐらいでした。

▼鉄道博物館駅を降りて線路沿いを歩いていると、のぼり旗がずらーっと並んでいます。

▼のぼり旗を案内にてくてく歩いているとutataneに到着。鉄道博物館駅から歩いて10分ぐらいでした。

僕が到着したときは外にお客さんもおらず、赤い扉で中が見えないので一見入りづらい印象を受けました。

館内に入る!
▼きょどりながら赤い扉を開くと格子戸の扉がお目見え。

▼中に入るとお洒落な雰囲気!かわいらしい、ポップな感じで女子ウケ抜群な館内!

▼ここが受付。チェックイン、チェックアウトはここで受付をします。

僕はネットで個室で宿泊のプランを選択したので名前を伝え、前払いで支払い。
現金の他に、クレジットカードでも支払いできます。
受付を済ませると室内着(上下)、タオル、バスタオルが入ったバッグを渡されます。
それと一緒にバーコード付きのリストバンドを渡されるので、館内での支払いはバーコードで読み取り、退館時に支払い、の後払い清算になります。

おふろcafe utataneの施設を紹介!

館内は意外と広い!

おふろcafe utataneの特徴は、決められたところでくつろぐのでは無く空いているところであればどこでもくつろげるというのがウリのようで、ソファーや敷きマット、クッションやイスが至る所に置いてあり、各々自分のスペースを見つけて本を読んだり、談笑したりしています。
ここではutataneにどのような設備があるのか紹介していきます!

▼中はこじんまりしていると思いきや、意外とスペースがあります。

受付の近くにはカウンターバーがあり、別料金でいろいろなお酒を飲むことが出来ます。

▼申込用紙に記入して受付に渡すと利用する事が出来ます。

▼ここでお酒を飲むことができるみたいです。

▼utataneには本物の暖炉があります。その近くにはゲームコーナーがあり、オセロやカードゲーム、ボードゲーム等が充実してるので大人数で来たときは盛り上がれそう。

▼壁一面にゲームの数々。

▼人気ランキング順にもなっている親切設計。

ゲームは、暖炉の近くのスペースで楽しくやっている人が多かったです。

▼色々な国のビールやお酒が売ってたり、

▼岩泉のむヨーグルトが売ってたりと、珍しい飲料が置いてありました。

▼通路際のここはご飯を食べるスペースにもなっています。

▼区切られていて周りを気にすることなく食事出来るスペースもあります。

▼漫画は少年漫画、少女漫画、青年漫画など数多く置いてあります。

▼macが置いてあるエリアがあるので、検索やちょっとした仕事も可能となっています。
中にはガチで仕事している人もいるとか。utataneの懐の深さが伺えます。

▼ハンモックが置いてあるところは人気エリアの一つとなっていて、一つ空けば一つ埋まるといったような争奪戦になっています。

▼僕も体験してみましたが、まあ落ち着かないのですぐにどきました(笑

▼マッサージ機も人気エリアの一つ。1回20分という制限が設けられています。

▼マッサージ機の隣にあるリクライニングコーナーも人が多くいました。

▼ここはカフェの上のスペースで、薄暗く秘密基地的な感じなのでカップルに人気のエリアの一つ。
むしろカップルしかいない。

▼無料でコーヒーが飲めるフリードリンクエリアもあります。

▼コーヒー好きにはありがたいですね。

▼水やお湯も無料で提供されています。レモン水があるという情報もあったのですが無くなったのでしょうかね。

▼お風呂は元々のスーパー銭湯を改装したようで、外観とかは普通の銭湯といった感じでした。
女性には泥パックが無料で使えたりと男性よりもお風呂に力を入れているみたいですね。

▼喫煙室もしっかりと設置されています。

▼自動販売機もあるので、カフェの飲み物が高かったらここで。
レジャー施設によくあるような値段がめっさ高い自販機では無く、良心的な価格でした。

▼有料の仮眠室もあります。個室が取れなかったり、ごろ寝がきついと感じたらここを借りるのも手ですね。

▼中はこんな感じで真っ暗で静かです。

至る所がインスタ映え!

▼なんてことの無い場所にもかわいくデザインされています。

▼陳列されている商品もいちいちかわいい。

▼お菓子も売っています。あまり見ることの無い商品ばかりでわくわくさせてくれます。

カフェでご飯を食べてみる!

ご飯は思ったよりおいしかったよ!

ご飯も賛否両論分かれているので、検証せねばということで夕飯は、utataneで食すことにしました。

▼たこのから揚げポンズ380円

▼明太クリームパスタ880円

▼角谷さん家のふわとろオムライス980円

あとはメロンソーダとアイスティで210円×2でした。

カフェは量の割に高いとかおいしくないという意見があったのですが、僕の感想は普通においしかったです。

価格もまあこんなもんでしょうという感じで特別高いとは思いませんでした。

こういうカフェ的なところって値段が高くて味は二の次の印象を受けますが、ここは味も価格も頑張っている印象を受けて好印象です。

ホテルの室内をチェック!

ひろびろダブルは快適!

宿泊は18時からチェックインが出来るので、ちょうど18時ぐらいにチェックインすることにしました。

場所は2階にある部屋。

▼今回予約した部屋はひろびろダブル。ベッドのほかに机と椅子、ハンガー掛けや洋服掛けもあって、コンパクトな室内ながらリラックス出来る空間でした。

▼ウォッシュレット付きのトイレも完備しています。

▼アメニティも充実していました。

宿泊した感想は、トイレもテレビもエアコンも完備しているので、困ることはありませんでした。

壁が薄くて外の声が聞こえるという情報は確かに壁が薄いのか、外の声は聞こえやすかったです。

ただ、平日だったからか大きな声で騒ぐような方達はおらず、ベッドも寝心地が良かったので爆睡出来ました。

しいて希望をいうなら、個室を予約した人は飲食物の持ち込みがOKなので、冷蔵庫があればいうことはありませんでした。

朝ごはんを食す!

バイキング形式な朝食

▼朝食付きプランを選択すると、受付時にこのモーニングビュッフェ(朝食)チケットがもらえます。

宿泊した次の日の朝7時~8時30分の間にモーニングビュッフェが提供されます。
朝食時にカフェの近くに店員さんがいるので、そこで部屋番号を伝えると利用することが出来ます。

▼料理は和洋を幅広く用意されて、文句は無かったです。

▼飲み物も4種類ほどありました。

▼今回はこんな感じで頂きました。

覚えている限りでは、ご飯、みそ汁、パン、クラムチャウダー、卵焼き、春巻き、肉団子、魚焼き、生卵、のり、サラダ、納豆、筑前煮、ミカンフルーツ、クリームコロッケ、豆腐、ポテトサラダなんかがありました。

そこら辺のホテルの朝食より立派なものが出ていると思います。

味もおいしかった!

使ったお金総額!

2人合わせて15,500円!
  • 明太クリームパスタ880円
  • 角谷さん家のふわとろオムライス980円
  • アイスティ210円
  • メロンソーダ210円
  • たこのから揚げポンズ380円
  • 味噌汁80円
  • 朝食付きプラン12,460円
  • ホテル入館入湯税150円×2
  • 合計15,500円(内税1,125円)
  • 一人当たり7,750円

14時~9時までいましたが、お風呂に入って、本読んで、インターネット出来て、コーヒー無料で、ご飯食べれて、ベッドで寝れて一人約8,000円はとても安いんじゃないでしょうか。

宿泊するだけでこのぐらいの値段するところもざらにありますしね。

総評

利用方法を理解すればとても楽しめる施設!

僕が行ったときは月曜日の平日だったので、人はいましたが混雑までは無かったです。

旅行サイトのレビューでは、店員の質が悪いとも書かれていましたが、こういうクレームを受けてか店員さんの質は良かったです。

最初のチェックインの対応も、カフェの店員さんの対応もみんな一定の接客技術があって文句は無く、むしろ接客を頑張っていて好印象でした。

ご飯の味もこういうところのカフェとしては頑張っていますし、客層も悪くは無かったです。

僕が行ってみて思ったのは若者、特にカップルが楽しむ施設なんだなと思いました。

なので、家族連れや一人、同性同士が行って面白くないと思っても仕方ないのではないでしょうか。

ごちゃごちゃして座るスペースがないというのも、人が少なくなる時間帯を狙えば解決ですし、それこそ個室を予約してしまえば回避できます。

明るくて眠れないというなら有料の仮眠室もありますしね。

カップルがいちゃいちゃしてうざいというのも、そういうもんだと受け入れる器量が必要です。

渋谷や原宿が若者の街のように、巣鴨が年輩の街のように、utataneは若者の場所なので、それ以外の人が予備知識無く行くと自分が受け入れられてない、合わないというのを肌で感じてしまい、不満となって出るのでしょう。

とはいえ、老若男女さまざまな方が利用できるのがutataneのいいとこなので、棲み分けを理解しながら利用すれば楽しめること間違いないです。

この値段で丸一日遊べる施設も中々無いので、僕としてはおすすめですよ!

どんどん進化している『おふろcafe utatane』

定期的に遊びに行きたいスポットの一つとなりました。

以上、ガジェットハックの葉加瀬でした!

早めに予約をすれば早割が効いて更にお得になります!
公式サイトから予約も出来ますし、その他旅行サイトからも予約が出来ます。
僕は今回、楽天トラベルで予約をしてから行きました。
 
おふろcafe utatane
https://ofurocafe-utatane.com/