次世代AI携帯音声翻訳機Mayumiが販売されるぞ!先行販売価格23,980円!イリー、ポケトーク、ランジーとの違いを調べてみたよ!【翻訳機戦国時代】

どうも、ガジェットハックの葉加瀬(はかせ)です。

音声翻訳機ili(イリー)、 夢の通訳機POCKETALK(ポケトーク) 、あなただけの翻訳機Langie(ランジー)に続き、今回はこちらの製品を紹介します!

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【次世代AI携帯音声翻訳機Mayumi】

どんどん新たな翻訳製品が登場しますが、今までに販売されている他社の製品と何が違うのか調べていきます!

次世代AI携帯音声翻訳機Mayumiの特徴

  • 高精度AI翻訳
  • 28言語対応※4月末に35言語対応となりました
  • 双方向、瞬時翻訳
  • 長文(30秒以上)でも認識、翻訳可能
  • 3G/4G/WiFi通信
  • WiFiルータ機能
  • ディスプレイ画面2.4インチ
  • バッテリー:1500mAh 3時間の充電で5時間連続使用可能
  • 対応言語
    日本/中国(北京語)/台湾(繫体字)/香港(広東語)/アメリカ/ドイツ/韓国/イタリア/ハンガリー/ギリシャ/スペイン/タイ/スウェーデン/ポルトガル/UAE/ルーマニア/チェコ/オランダ/フィンランド/フランス/ロシア/デンマーク/ポーランド/ブラジル/オーストラリア/イギリス/スペイン(南米)/フランス(カナダ)
    4月末から追加した言語→英語(オーストラリア)/英語(インド)/インドネシア/カタロニア/スロバキア/ノルウェー/ヒンディー/ヘブライ
高精度AI翻訳
AIが学習し日々翻訳精度が向上すると説明には記載されています。

これだけでは分かりませんよね。僕も分かりません。

僕が思ったのは、仮にMayumiを使っている人が100人いるとして100人が「こんにちは」と翻訳させるとします。

95人のMayumiは「HELLO」と翻訳しますが、残り5人のMayumiは「good morning」と翻訳されちゃう。

そこでMayumiは『95人はHELLOなんだからgood morningではない』と勉強し、次に「こんにちは」を言ったらすべてのMayumiが「HELLO」と翻訳する。

これがAI学習という意味だったら特段Mayumi独自の機能ではないと思うのですが、MayumiのAI学習はそういう意味じゃねえよ!という意見がありましたら教えてください。。。

28言語対応
  • POCKETALK(ポケトーク) 63言語
  • Langie(ランジー) 52言語(17言語は文字表示)
  • Mayumi(マユミ) 28言語
  • ili(イリー) 英語、中国語、韓国語の3言語
対応言語は他の製品に比べると多くはないですね。

双方向、瞬時翻訳

双方向機能はPOCKETALK(ポケトーク)やLangie(ランジー)と同じですね。

翻訳の速さは使っている動画を見ると、短い会話で1秒~2秒ぐらいで翻訳されていました。

長文(30秒以上)でも認識、翻訳可能

POCKETALK(ポケトーク)も長文可能で、少し間を置くと翻訳もその通りの間で文章を区切って翻訳してくれます。

だけど意外と人ってこういう機械に話しかけると言葉が出てこないもんなんですよね。

ポケトークも体感で1秒超える間があると、途中でも翻訳してしまうので、Mayumiはどのぐらいの間になったら翻訳するのか
が気になります。

3G/4G/Wi-Fi通信
  • Mayumi(マユミ) 3G、4G、Wi-Fi
  • POCKETALK(ポケトーク) 3G、Wi-Fi
  • Langie(ランジー) Wi-Fi
  • ili(イリー) オフライン

使える通信環境はMayumiに軍配が上がります。

WiFiルータ機能搭載

MayumiにはWi―Fiルータ機能が搭載されています。

別途Wi―Fiルータを用意しなくていいので便利、他の製品にはない特徴ですね。

ポケトークやランジーはWi―Fi機能はついていますが、Wi―Fiを使用するにはWi―Fiルータを使用するか、Wi―Fiエリアで使用しなければいけません。

ディスプレイ画面2.4インチ

このぐらい大きければシステム画面も翻訳された文字も見やすいので、目が見え辛い人でも視認性は高いと思います。

バッテリー:1500mAh 3時間の充電で5時間連続使用可能
  • イリー 約3日
  • ポケトーク 連続翻訳時:約6時間
  • ランジー 連続翻訳時:約5時間
  • マユミ 連続翻訳時:約5時間
各製品の利用出来る時間を比較してみると、イリーが飛びぬけて使用できる時間が長いです。

僕が2泊3日で韓国旅行に行った時にイリーを持っていったのですが、1回も充電をしていません。

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オフライン翻訳なのでWi-Fiなどの電池をくう機能が無いからでしょう。

他は大体5時間前後となっています。

データ通信の料金体系にクセあり

料金体系
■どの国で使っても同じシンプルな料金体系
「完全従量制」:1MBあたり0.015ユーロ
「1日定額」:24時間有効で200MB(EUでは350MB)3.49ユーロ
「1日使い放題」:24時間有効で容量制限なし9.99ユーロ
「ビッグデータ」:15日間有効で1.0GB(EUでは2.0GB)14.99ユーロ
「モンスターデータ」:15日間有効で2.0GB(EUでは4.0GB)24.99ユーロ
短期から長期まで、少容量から大容量まで、使い方に合わせたプランで無駄なくデータ通信が可能。

■使う分だけチャージして使う完全プリペイドタイプ。
ユーザーが必要な金額だけをチャージする。
購入時に7ユーロ(約910円)チャージ済み。
クレジットカード(VISA/Master)もしくはPaypalでオンラインチャージが可能(最低10ユーロから)

■日本国内でもインターネット経由で事前アクティベーションやオンラインチャージが可能。
※日本国内ではタブレット端末及びモバイルルーターからのみ接続可能でスマートフォンからは接続できません。

■有効期間は最後に入金してから或いは最後にアクティベートしてから365日間なので実質的に半永久的に使用可能。

■アクティベートしてから30日間、チャージしてから90日間、以下のメッセンジャーで無制限のテキストデータの使用が可能。どこでも家族、友人、仕事の相手と交信できる。残高0でも利用可能。
Line、Telegram、WhatsApp、WeChat、Viber
※出典:https://jp-shop.co.jp/mayumi/ja/products/detail/1265

シンプルな料金体系とうたっていますが、人って文字の羅列を読むの苦手な人が多いので、欲しいと思っていてもここで挫折する人が出てくるのではないでしょうか。

料金がユーロになっているのもマイナスポイントですね。

他の製品で唯一SIMがついているポケトークは、2年間使える専用SIMカードが本体とセットで29,800円。

それ以上は掛からないので、分かりやすい料金設定ですよね。

プリペイド方式は使わないときは全くお金は掛からないのですが、特段Mayumiは製品の価格が安いわけではないのでこの料金プランは割高な印象を受けてしまいます。

価格は今だけ23,980円!

執筆時点では先行販売ということで23,980円で申し込みを受け付けています。

次世代AI携帯音声翻訳機Mayumi販売ページ

通常の販売価格は29,800円です。

  • ili(イリー)の価格19,800円
  • POCKETALK(ポケトーク)の価格
    Wi-Fiのみ対応 24,800円
    POCKETALK+専用グローバルSIM(2年) 29,800円
  • Langie(ランジー)の価格29,800円
Mayumiは先行販売で無い価格だと平均的な価格設定です。

感想

次世代AI携帯音声翻訳機Mayumiは大画面設計が魅力的に感じますが、説明欄で一番にあげているAI機能の詳しい説明がされていないので本来製作者が推したいであろう機能が魅力的に感じませんでした。

AIだから他の製品とは違い、こう翻訳してくれる!みたいなのがあればもっと食指が動くと思います。

また、料金体系がユーロ表示なことと、クレジットカードやペイパルでアクティベーションするといった方法だと年輩の人や若い人にはハードルが特に高いんじゃないかなと思いますので、もっと分かりやすい価格表示、分かりやすい購入方法を掲示してあげるといいんじゃないかなと思いました。

デザインもそこまで悪く無く、大画面の翻訳機というのは現在のところこの製品しかないので、それを求めるなら検討してみてはいかがでしょうか!

以上、ガジェットハックの葉加瀬でした!

https://youtu.be/RSQAOX-BrCI