中華タブレット Jumper EZpad 6 Plus レビュー! 届いてすぐの感想をお伝えします!

ガジェットハックの葉加瀬(はかせ)です。

巷で評判の良い中華パッドのJumper EZpad 6 Plusを、GeekBuyingで購入したのでレビューします!

僕は中華タブレットは初めてで、更にwindowsタブレット自体が初です。
今回はセットアップから実際に使えるようになるまで、僕も初心に返って、パソコンやタブレットに詳しく無い初心者の方でも中華タブレットをスムーズに導入出来るかを重点にレビューしていきたいと思います!

Jumper EZpad 6 Plusの総合評価

良かったところ

  • 日本語化が簡単
  • 意外とサクサク動く
  • フルHDなので画面きれい
  • ACアダプターが日本仕様&コンパクト
  • 安い

微妙なところ

  • 重量がある
  • 分離式キーボードの本体に脱着する部分のマグネット部分は弱い
  • キーボードのキーストロークは浅い
  • 背面のキックスタンドは無段階固定ではなく2段階固定
  • スタート画面に映るロゴ、背面に入っているロゴが格好良くない

総合評価

Jumper EZpad 6 Plusは、手元に届いてから導入するまで触ってみた感想は、初心者でも特に戸惑わず使用出来る機種だと感じました。

電源をつければすぐ言語選択が出来るので、そこからは案内に従っていけば説明書無しでもセットアップが終わるという親切設計になってます。

タブレットの肝はスリープ機能なので、何回もスリープのオンオフを試してみたましたが、特段不安定になったりバグったりする事も無くすごく安定している印象でした。

フルHDで画面もすごく綺麗ですし、重量はありますが本体のしっかりとした作りは評価が高いと思います。

値段は本体のみ定価340.99ドル(約36,140円)、キーボード付きで定価361.36ドル(約38,300円)となってますが、僕はクーポンや割引等を利用して251.98ドル(約26,710円)で購入出来ました。
(※1ドル106円計算)

GeekBuyingでは2018年3月現在269.99ドル(約28,620円)と割引価格になってるのと、キーボード付きでこの値段はGeekBuyingだけなので、欲しい人はここで購入するのがおすすめです!

僕はJumper EZpad 6 Plusをここで購入しました!
GeekBuying

Jumper EZpad 6 Plus Tabletの商品ページ(GeekBuying)

Jumper EZpad 6 Plusのスペック

 項目  仕様
 製品名  Jumper Ezpad 6 Plus
 ディスプレイ  11.6インチ フルHD(1920×1080) IPS
 CPU  Celeron Processor N3450 Quad Core 1.1GHz, up to 2.2GHz
 メモリ  6GB
ストレージ容量  64GB eMMC
 OS  Windows10 Home
 カメラ  フロント: 200万画素
 重量  950g

Jumper EZpad 6 Plusの同梱物をチェック!

ブラックにロゴのみのシンプルな化粧箱
▼こちらが本体の化粧箱。ゴテゴテしてないシンプルさが潔いですね。

▼サイドには製品名とスペックが記載したシールが貼ってありました。

▼これはキーボードが入っている化粧箱。EZpad 6 Plusが入っている化粧箱と統一感があります。

▼ちなみにこんな感じでシンガポールから送られてきたので、写真で見ると綺麗に見えますが、実際の箱はもっとボコボコです笑
 

中身チェック!
▼化粧箱の中はこんな風に発泡スチロールで出来た箱が入ってます。

乱暴に輸送されても守ってくれる作りになっています。これは高評価ですね。

▼中はこんな感じ。本体とACアダプター、説明書が入っています。


説明書は英語と中国語表記のみで日本語はありません。

外観チェック!
▼ACアダプターは日本対応になってます。中華タイプのPCやタブレットは変換プラグが必要な場合もあるのでこれは嬉しいですね。アダプター自体も軽くてコンパクトで持ち運びには困りません。

▼本体の見た目はよくあるタブレットの形ですね。ベゼルも太め。最初から画面保護フィルムが貼ってありますが、気泡入りまくりなので、気になる方は一緒に保護フィルムを購入した方が良いと思います。

▼日本国内で専用保護フィルムを販売しているのはここだけみたいです。

裏面はこんな感じ。ロゴが入っただけのシンプルな形です。

▼オプションで販売されているキーボードはこんな感じです。見た目は悪くありません。
キーストロークは浅いので、しっかりと打つ人には使いづらいかも。

▼最初からタッチパッドの所に縦線の傷が入っていました。これはさすがにチャイナクオリティ。

▼サイドにUSB3.0、Micro HDMI、DCジャックが搭載。

▼反対側にはイヤホンジャック、Micro USB Slot、音量を調節するボタンがついています。

▼電源ボタン。

▼MicroSDスロットはキックスタンドの裏にあります。

▼キックスタンドは二段階調整。

セットアップしてみよう!~起動からインターネットに繋ぐまで~

それでは実際に起動から立ち上げまでの流れを大まかに説明していきます。

▼最初に電源ボタンを押すとJumperのロゴが表示され、そのあとに言語選択が出てきます。

▼日本語を選択して、「はい」をクリック。

▼Windows 10の音声アシスタント機能「Cortana」(コルタナ)が話し始めます。

セットアップ時にCortanaが喋ってきたのは初めてだったのでびっくりしました笑

▼しばらくすると地域の選択になるので日本を選択。

▼これは適切なキーボードレイアウトですか?の質問と、Microsoft IMEが表示されたので「はい」をクリック。

※僕はオプションのキーボードを付けてセットアップしたので、キーボード無しの場合もしかしたら違う表示になるかも知れません。

▼ライセンス契約をお読みくださいが表示されたので同意をクリック

▼Wi-Fi利用してる人はここで設定します。ちなみにLANケーブル差す穴は無いので、ネット利用するにはWi-Fiが必要です。

▼Microsoftアカウントを設定しましょうと出てくるので、登録してあるメールアドレスか、新たにメールアドレスを作成して、パスワードを入力すればセットアップは完了です。僕は元々持っているGmailのアカウントで登録出来ました。

セットアップの感想と総まとめ

どうでしたか?
めちゃくちゃ簡単じゃないですか?
今まで僕は色々なパソコンを一からセットアップしてきましたが、一、二を争うぐらい簡単でした。

ただ購入するにあたって、PC、タブレット初心者の方に忠告したいのが、国産PCのようにソフトがたくさん入っているわけではありません。
Windows標準のセキュリティはありますが、ウイルスバスターのようなセキュリティソフトやワードエクセル、年賀状ソフトなんかは入ってません。
必要最低限のものしか入ってませんので注意が必要です。

また、中国サイトなので基本全て英語です。
万が一壊れた場合は全て英語でのやり取り、親切丁寧なサポートは日本のように期待する事は出来ません。

ですが、それを承知の上で購入するならば Jumper EZpad 6 Plusは国産の同価格帯の2in1タブレットに比べると頭一つ抜けているので、とてもおすすめの製品だといえます。

値段は本体のみ定価340.99ドル(約36,140円)、キーボード付きで定価361.36ドル(約38,300円)となってますが、僕はクーポンや割引等を利用して251.98ドル(約26,710円)で購入出来ました。
(※1ドル106円計算)

GeekBuyingでは2018年3月現在269.99ドル(約28,620円)と割引価格になってるのと、キーボード付きでこの値段はGeekBuyingだけなので、欲しい人はここで購入するのがおすすめです!

僕はJumper EZpad 6 Plusをここで購入しました!
GeekBuying

Jumper EZpad 6 Plus Tabletの商品ページ(GeekBuying)