音声翻訳機ili(イリー)を持って韓国旅行に行った結果!実際にコミュニケーションは取れるのか?操作性はどうなのか?検証してみた!

どうもガジェットハックの葉加瀬(はかせ)です。

3月20日~23日の2泊3日で韓国まで旅行に行ってきました。

今回は僕入れて5人の旅行で、主にショッピングやグルメを楽しむ中、購入したばかりのili(イリー)で韓国の人とコミュニケーションが取れるか実際に体当たりで使ってきました。

今回のスケジュールは以下の通り
一日目
日本→ソウル→東大門→明洞→南大門→ホテル

二日目
ホテル→加山デジタル団地→東大門→ソウル

三日目
東大門→ソウル→日本

拠点となるホテルは東大門のスカイパークホテル。

この3日間は風が強く、とても寒かったのを今でも覚えています。

2日目の3月22日は雪が降ってびっくり!と思ったら、東京でも雪が降ったと聞いてまたびっくり!

初めての海外旅行を寒さに震えながらも、想像していたよりご飯はおいしくて、韓国の人も優しくてとても充実した3日間でした。

その中で、今回はili(イリー)を使ってみた感想をこれから発表していきます!

iliを購入したすぐのレビューは記事にしましたが、実際に使ってみて翻訳精度や、使用感はどう違うのかをレビューしていきます。

音声翻訳機ili(イリー)実機レビュー! 翻訳精度、速さ、使用感を速報!

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韓国メモ

韓国はインスタ映えするとこが多かった。
行くとこ行くとこいちいちかわいい!
ただ、平日行ったせいか、中学生や高校生ぐらいの若い子達あんまり見なかったなあ。

ili(イリー)を韓国で使ってみた結果!

良かったところ

  • 軽いから負担無く持ち歩けた
  • 2泊3日の旅行中、1回も充電しなくて良かった
  • 機能がシンプルなので、説明書持っていかなくても問題無かった
  • 翻訳スピードが速かったので相手を待たせないで良かった
  • ネット回線を必要としないオフライン端末なので気軽にどこでも使えた
  • iliがあるという安心感でどこへでも不安無く行けた

改善してほしいところ

  • 日本語から韓国語に変換した後、韓国語が合ってるかどうかのチェックは必須
  • 翻訳が一方向なので、相手の問いかけは理解出来ない
  • 自分の翻訳したい言葉が上手く翻訳されない
  • 履歴再生が無いのは不便

結果を一つずつ解説 良かったところ

良かったところ

軽いから負担無く持ち歩けた
卵1個とおなじぐらいの重さ、42gはさすがといったところ。
僕は韓国行ったときはキャリーケースとは別に、サブバッグとしてリュックを持っていったので、首に掛けるili(イリー)が重いと歩き回る体にさらに負担が掛かるので、軽いのはすごく助かりました。
僕は韓国旅行中常に首にぶら下げていました。

2泊3日の旅行中、1回も充電しなくて良かった
僕は日本でグローバルWi-Fiをレンタルした時についてた変換器を使用してました。
日本と韓国では電圧が違うので変換器は必須です。
今回ホテルは1部屋で2人だったのですが、携帯2台、Wi-Fi1台を充電したらコンセント目いっぱいだったので、ili(イリー)のバッテリーの持ちには大変助けられました。
モバイルバッテリーも持っていったのですが、充電しなくて良い機器があると、それだけで違いますね。

機能がシンプルなので、説明書持っていかなくても問題無かった
今回は韓国なので、翻訳機能を韓国に設定したら、ボタン押して日本語を喋ると韓国語に変換、その韓国語が合ってるかは横のボタンを押すと日本語で再生してれるという至ってシンプルなもの。
一緒に旅行した人に使い方を教えたらすぐに使いこなしていました。
手順が複雑だとそれだけで使う機会が少なくなるので、子どもや高齢の方でもすぐに使えるぐらいのシンプルな設計はすごくありがたいです。

翻訳スピードが速かったので相手を待たせないで良かった
翻訳してから相手に伝わるまでに間があると冷や汗が出ますよね(笑)
ili(イリー)は日本語→出力言語翻訳まで最速0.2秒と公式で謳っていますが、大体そのぐらいの速さでした。
どの翻訳も1秒かからなかったんじゃないかと思います。

ネット回線を必要としないオフライン端末なので気軽にどこでも使えた
韓国のネット回線事情はよく分からないのですが、日本でも山間部では繋がりにくいところがあるように、韓国でも地域によってはネットが繋がらないところがあるんじゃないかと思います。
現地では短い日数を目いっぱい楽しみたいので、イレギュラーな出来事はなるべく起きてほしくないもの。
この地域はネット回線が繋がるのかを調べるために検索するといった手間や、ネットが繋がらなくてあたふたするという場面が一切無いのがオフライン端末の良いところですね。

iliがあるという安心感でどこへでも不安無く行けた
旅行をする時にはこれが一番大きいのではないでしょうか。
僕は韓国語を一切話せないので、iliが無かったら日本語が通じる場所でしか遊びたくなかったと思います。
iliがあったおかげで、何かあったらこれ使えばいいやという安心感から、日本語が全く通じない場所でもそんなに不安無く遊びに行く事が出来ました。

韓国メモ

ここで売ってた野菜ホットックおいしかった。
人気店みたいで長蛇の列でした。
韓国って屋台がいたるところにあって、地元の人の憩いの地になってました。
日本でいうマクドナルドのようなファストフード的存在なのかな。

結果を一つずつ解説 改善してほしいところ

改善してほしいところ

日本語から韓国語に変換した後、韓国語が合ってるかどうかのチェックは必須
これはどういう事かというと、例えば、僕「東大門ホテルに行って下さい」→ili「동대문 호텔로 이동하시기 바랍니다」となるんですが、この「동대문 호텔로 이동하시기 바랍니다」が本当に合っているかは、日本語再生をしてみないと分かりません。間違った認識をして伝わらない、変な所に連れてかれたなんて事になったら困るので、日本語再生してチェックする工程は必須です。
余裕ある時ならいいですが、タクシー乗った時にすぐさま翻訳しなくてはいけないなんていうシチュエーションの時には手間になります。
(※ちなみに韓国語はグーグル翻訳で抽出したものなので翻訳おかしかったらすみません)

翻訳が一方向なので、相手の問いかけは理解出来ない
韓国の人って道に迷っていたら道を教えてくれたり、話しかけてくれたりすごく優しい人が多かったです。
観光地の大通りにある、日本語話せるコピーブランド売ってるおじさん達は別の意味で優しかったりしますが(笑)
僕が言葉が分からなくても時間を作ってまで一生懸命伝えようとしてくれる人達が多かったのにはすごく心打たれました。
ili(イリー)は一方向なので、僕の言った言葉は伝わっても、相手の言ってる言葉は僕に伝わらなくて大変申し訳ない気持ちになりました。
道を聞いたり、場所の方向を尋ねたりするのには良い翻訳機ですが、韓国の人達は話し好きが多いのか、どこに遊びに行くの?いつまで韓国にいるの?的な会話が多かったので、そういう時はジェスチャーでなんとか乗り切ったのですが、一方向には限界があります。

自分の翻訳したい言葉が上手く翻訳されない
日本語って難しいですよね。
ili(イリー)は旅行に特化した翻訳機という事を理解したうえで使ったのですが、南大門市場って1、2、3、4とかってあるんですね。
一緒に行った韓国に詳しい人とは別行動していて、10時に南大門市場2ゲート前に集合と言ってたので、タクシーに乗った時にそのまま「みなみだいもんいちばツーゲートまえ」ってiliを通して話しかけたら意味が伝わらなかったことがありました。
日本語で再生したらめちゃくちゃな翻訳になってたので、結局「ナンデムンシジャン」と口頭で伝えて、あとはジェスチャーで乗り切りました。
南大門市場を「みなみだいもんいちば」というより「ナンデムンシジャン」と言った方が翻訳精度はあがるように、最低限、地名、場所名は現地語でなんて言うか下調べした方がいいですね。

履歴再生が無いのは不便
ili(イリー)は前に翻訳した言葉を再生する事は出来るのですが、それ以前の言葉を覚えておく機能はありません。
前と同じ言葉を話してるつもりでも、状況によって違う翻訳結果になったりします。
2つ、3つ前の言葉を再生出来ればそれだけスムーズにコミュニケーション取れるので次のモデルが出るなら履歴再生機能を実装てくれると嬉しいですね。

韓国メモ

ヤクルトのおばちゃんみたいな人たちが街の至る所でヤクルトやヨーグルトを路上販売してました。
写真に写っているのはまんまヤクルトを大きくした感じ。
味もヤクルトでした。
この時のおばちゃんが英語話せるおばちゃんでビックリ(笑)

総まとめ

僕は海外旅行が初めてでしたが、今回一緒に韓国行った人の一人が、何回も韓国に行ってるからガイドしてあげるということで予備知識一切無し、韓国語の知識一切無しでiliだけを持っていくというスタイルで韓国に臨みました。

結果はili(イリー)を購入して本当に良かったと思います。

2日目は加山デジタル団地という所にアウトレットのお店があるという事で、韓国に慣れているグループとは別で、僕と、もう1人の計2人(2人とも韓国語は話せない)で行ってみました。

無謀な気はしますが、観光地だから日本語話せる人がいるとか、日本人がいるだろうとか楽観的に考えていたらその時だけなのか、普段からそうなのか分からないですが、全く違いました。

お店の人は日本語は分からない(英語も分からない)、日本人は皆無。

iliが無かったらと思うとゾッとします。

色々書きましたが、iliがあるおかげで全く韓国語を話せない僕が、積極的に韓国の方とコミュニケーションを取る事が出来ました。

電車乗るの難しいと思ってましたが、タクシーを使ったのは2泊3日で1回だけで、後はiliを駆使して公共交通機関を使用して色々な所で遊びました。

改善してほしい所はありますが、iliが助けてくれたり、ili自体がコミュニケーションツールになったりと今回は相棒として大活躍してくれました。

海外旅行行くときは必ずili持っていきます。

僕と同じように海外旅行に初めて行く人はili、おすすめですよ!

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