3年前に買ったロードバイク 『FOCUS(フォーカス) CULEBRO SL2.0』にふたたび乗り始めたので、ロードバイク挫折する人あるあるとその回避策を書いてみたよ!

どうも、ガジェットハックの葉加瀬(はかせ)です。

僕は18歳から現在までの十数年間、仕事でもプライベートでも自動車を利用していました。

しかし、車を手放して以来、電車やバス、原付バイクで通勤をするようになったのですが、日々の運動不足を実感してしまいこれはいかんと、以前購入したものの車の便利さの誘惑に負けてしまい、ずっと室内に保管していたロードバイク『FOCUS(フォーカス) CULEBRO SL2.0』をプライベートや通勤に使用し始めることにしました。

↓車を手放したきっかけが書いてある記事はこちら↓

カーシェアリングのタイムズカープラスを実際に利用してみた!

ちなみに僕はちゃんとした自転車を乗るようになってからクロスバイク→ランドナー→現在のFOCUSの順番で自転車を替えています。

久しぶりのロードバイクは身体が慣れるまで大変ですが、ロードバイクで走ってるとめっちゃ楽しいっていう感覚を取り戻しました!

そこで今回はロードバイクに乗り始めた人に向けたロードバイク挫折する人あるあるを取り上げて、末永くロードバイクを楽しむことが出来るよう、挫折を回避する策を僕なりに伝えていきます!

僕はレーサーではなく、ポタリングやツーリング派なので、レーサー志向な人よりかは僕と同じツーリング派の人の方が参考になるかと思います!

ロードバイクに乗るのが怖い

動画や雑誌なんかでさっそうとロードバイクに乗っているのを見ると楽しそう、早そう、どこへでも行けそうとか思いますよね。

でも実際に乗ってみるとママチャリとは違い、ハンドルの持ち方が違うわ、前かがみだわ、ギヤチェンジの仕方がママチャリと違うわ、タイヤが細くて滑りそうになるわ、ケツは痛いわ、身体バキバキになるわで怖い&つらい思いをすることが多々あると思います。

これらの問題に関してはロードバイクに『慣れる』ことによって軽減されます。

何事も初めてはあるもので、いきなり完璧にこなせる人はそうはいませんよね。

ロードバイクもその例外ではないです。

毎日毎日ロードバイクに乗って自転車の仕組み、クセを理解すると段々と怖さは無くなってきます。

僕も最初はロードバイクで走ることが怖かったのですが、あまり車が来ない道を中心に走っていたらいつの間にか恐怖心は無くなっていました。

また、正しい乗車姿勢ではない状態でロードバイクを乗っていると、お尻が痛くなったり身体への負担が掛かってきたりします。

最初はちゃんとしたポジションじゃなくても、乗り続けていけばいつか正しいポジションを自ら調べるようになるので最初のうちは気にしないで大丈夫です。

正しいポジションで乗らなきゃ!という気持ちが強すぎて自転車に乗るのが楽しくなくなる事の方がマイナスなので、まずはロードバイクは楽しい!という気持ちを身につけるため、自分が走りやすいと思うポジションで走っちゃいましょう。

車道を走るのが怖い

道路が狭くて怖い、ガタガタ道が怖い、車がビュンビュン横をすり抜けて怖い。

これはもう諦めるしかありません(笑

日本の道路は自転車に合わせて作られているわけではありません。

自転車は軽車両なので車道の左端を走りなさいといわれたところで怖いものは怖いです。

それでは事故無く走るためにはどうすればいいか。

これは僕が実行していることですが、車道と歩道を使い分ける。

危ないのに無理してまで車道を走るというのは僕には無理だったので、危ないと思ったら歩道に移動して走っています。

もちろん、速度は落とし、歩行者に注意する必要があります。

また、危なくなったら無理して走り続けないで止まることも大事です。

車が避けてくれるとか、人が避けてくれるとか思っていると100%事故しますので、自分が避けるようにすることが必要です。

自転車が壊れても新しいの買ったり、修理すれば治りますが、自分の身体は下手したら一生治らないので、事故する前に予防しましょう。

ロードバイクといえども所詮チャリなので、肩ひじ張らず楽しく乗れるように頑張っていきましょう!

以上、ガジェットハックの葉加瀬でした!