EnacFire Twins Bluetooth 5.0 実機レビュー! 音質、つけ心地、使用感を総まとめしちゃいます!

どうも。今まで有線のアップル純正イヤホンを使っていた葉加瀬(はかせ)です。

普段、音楽聞いたり動画見たりする時にイヤホン使う機会がある人は多いのではないでしょうか。

有線はコードが煩わしかったりするけど、機器がイヤホンと繋がっている限り、いきなり音が響き渡る心配が無い。
無線ってなんか、自分が意図しない所で接続切れて音が駄々漏れして恥ずかしい思いをしそうで買うのはちょっと...って僕と同じ気持ちの方いるんじゃないでしょうか。

あまり他のレビューサイトでこの問題を伝えている方は少ないんですけど、これ一番大事だと思うんです。

そんな理由で、今までBluetoothイヤホンに手を伸ばさなかったのですが、今回は勇気を出してAmazonで評判の良かったEnacFire Twins Bluetooth 5.0というのを買ってみたのでレビューしていきます。
ちなみに、EnacFireはエナックファイヤーと読むみたいです。

それでは以下からレビューをどうぞ!

EnacFire Twins Bluetooth 5.0の総合評価

良かったところ

  • 安い
  • ベアリングが簡単
  • 音質が予想以上に良かった
  • ケース兼充電器が超便利
  • 通話も出来る
  • 遅延は気にならないレベル
  • Bluetooth5.0対応(iPhoneXにも対応している)
  • 完全防水規格のIPX7
  • イヤホンがOFFになったら曲、動画がちゃんと一時停止になる

微妙なところ

  • 静電パッドなので手袋の上からだと反応しない
  • フィット感はイマイチ。イヤーフックが無いので、運動すると落ちたりずれたりするかも
  • デザインがちょっと微妙
  • たまに途切れるときがある(復旧は早い)
  • タッチで音楽再生、一時停止、曲送りは出来るが、曲戻りは出来ない

総合評価

EnacFire Twinsは、連続再生時間4時間+ケースで3回充電可能の計16時間使えます。
人によっては連続再生時間4時間が物足りないかも知れませんが、通勤、通学で使用する場合は充分な容量ではないでしょうか。

音質は非常に素直で、中、高、低音バランスよく出ていると思います。

Bluetooth5.0の恩恵か、もっと音が途切れるかと思ったのですが、自分の使い方(徒歩、電車通勤)では途切れる事は無かったです。たまに人ごみや地下鉄に乗った時に少し途切れた程度です。
途切れても自動的に復旧してくれるのでそれはありがたかったです。

使い方も複雑ではないので初めてBluetoothイヤホンを購入するにはとても良い商品です。

5,000円台と安価ながらも完全分離型のBluetoothイヤホンを求めている人は、デザインが許されるならばこの商品を検討してみてください!

nacFire Twins Bluetooth 5.0の同梱物をチェック!

ブラックでクールなパッケージで質感GOOD

▼購入すると、しっかりとした化粧箱に入って届きました。

▼化粧箱の裏側。全て日本語で書かれています。

▼パッケージを外すとまたもブラックの上蓋がお目見え。

▼上蓋をめくると説明書が入ってます。

説明書は安心の日本語表記!
▼たまに英語のみとかの説明書があったりしますが、EnacFire Twins Bluetooth 5.0の説明書は安心の日本語で書かれています。

▼説明書をよけると本体がありました。THE・シンプル!

イヤーピースは3種類。microUSBケーブル付属
▼イヤーピースは3種類あります。1種類は本体に付いていて、S・M・Lの3種類あります。
ACアダプターは付いてないので自前のを使うか、新たに用意する必要があります。

EnacFire Twins Bluetooth 5.0の外観をチェック!

ケースは充電が出来るタイプでとてもコンパクト!
▼ケースの上面には傷が付かないよう、保護ビニールが貼ってあります。

▼たまたま近くにあった七味唐辛子(笑)と比較

▼とても小さいのが分かります。これならポケットやカバンに入れても全然余裕ですね。

▼ケースを開けるとイヤホンが収まっています。イヤホン自体にでっぱりがあるので取り出すのはとても簡単です。

デザインは六角形で角ばっています。このデザインは好き嫌い分かれそう。
正直僕はそんなに好きな形ではなかったり。

▼マイクロUSBの受け口はここについてます。

▼差すとこんな感じ。マイクロUSBケーブルは付属しています。

▼充電が始まると、ケースについているLEDが青く光ります。写真では見えないですが、充電中だとそれぞれのイヤホンが赤く光り、充電が終了すると消えるようになっています。

使い方はとても簡単!ロゴの部分をタッチするだけ!
▼この丸が描かれている面をタッチして電源のON、OFF、ペアリング、再生、一時停止、曲送りが出来ます。曲戻りは出来ません。

ちなみに僕は説明書読まない派なので、電源がどこにあるか分からずしばらく探し回ってました(笑)
説明書を読んだらばっちり書いてありました。みんなはちゃんと説明書読もうね!

EnacFire Twins Bluetooth 5.0を実際に使ってみた結果!

ケースから取り出しやすい!
▼イヤホン部分が六角形でケースからはみ出しているので、取り出しやすくなっています。
ただ、素材がツルツルしてるので手が乾燥していると滑って落としやすいです。
そこは要注意ですね。

接続が切れても一時停止になる
iPhone6Sでよく使用しているのですが、音楽、ラジオ、YOUTUBEを聞いたり、見たりしている時にあえて電源をOFFにしたらしっかりと一時停止になりました。
多分どのBluetoothイヤホンでもそうなるかもしれませんが、これは嬉しかったです。
これでちょっとえっちな動画見ても安心ですね!

IPX7の防水仕様!

汗とか雨で濡れても安心の防水仕様になっています。
安価ながらApple Watchと同じ防水規格です。
これはすごい!

音質に関して

中、高、低音とバランスよく音が鳴る感じです。
スマホやウォークマンなどのに取り込まれている音質次第になるので、良くも悪くも素直な音が出ます。
僕はこの音質好きですね!

片耳でも両耳でも使用出来る便利さ
片耳だけ聞きたいときや両耳で聞きたいとき、状況に応じて分けて使えるのは大変便利です。
有線だと片耳にしたらもう片方ブラブラしている状態ですからね。
ただ、一つ注意があり、ペアリングするには最初に左耳(L側)の電源を入れてペアリングを行ってから右耳の電源を入れないとペアリング出来ません。つまり右耳(R側)からペアリングする事は出来ないという事です。
どちらからもペアリング出来れば便利なのでしょうが、値段を考えるとそこまでの贅沢は求められません。

バッテリーは連続再生4時間
本体4時間+専用ケースの充電が12時間(3回分)出来るので、計16時間使える計算となります。
僕は片道1時間30分ほどの通勤で使っていて、勤務先に着いたらケースに入れて充電、家に帰ったらまたケースに入れて充電という風にしているので、バッテリーが切れた経験はありません。
僕みたいな使い方をする人はこの再生時間で問題無いと思います。

EnacFire Twins Bluetooth 5.0購入目安ポイント

  • 音質はそこそこでいい
  • 4時間以上の連続再生をしない
  • デザインが許せる
  • タッチの操作は苦じゃない

いかがでしたでしょうか!

安価で音質にこだわらないBluetoothイヤホンをお求めならEnacFire Twinsは良い選択肢の一つとなるでしょう。

▼お求めは以下からどうぞ!