ダニエルウェリントン(Daniel Wellington)の時計を2年前に購入して今でも愛用している理由と、ダニエルウェリントンの宣伝手法について思う事【インフルエンサーマーケティングについての話題もあるよ!】

どうも、ガジェットハックの葉加瀬(はかせ)です。

今回は僕も普段使用しているダニエルウェリントンについて熱く語ってみようと思います。

これからダニエルウェリントンの時計を買おうとしている方に有益なお得な買い方も紹介しています!

ダニエルウェリントン(Daniel Wellington)は2011年にスウェーデンで創立された時計メーカーです。

日本に上陸したのが2014年の4月1日。

2011年に誕生してからわずか2年で売上本数1億5000万本を超えているそうです。

僕は日本に進出してから2年後の2016年にこの時計の存在を知り、購入しました。

ダニエルウェリントン直営公式オンラインショップ

https://www.danielwellington.com/jp

ブランドヒストリー
ダニエル・ウェリントンのアイデアがひらめいたのは、世界一周の旅に出かけていたときの偶然の出会いでした。
その旅の道中、ダニエル・ウェリントンの創立者であるフィリップ・タイサンダーは、非の打ちどころがなく、しかも気取りのない魅力的なイギリスの紳士と出会いました。
その男性は、古い、使い込んだNATOストラップ付きのヴィンテージの腕時計をはめていて、特にそれを愛用していました。
この人こそが、ダニエル・ウェリントンその人なのです。

新たな友となったその男性の持つタイムレスなスタイルに影響を受け、フィリップは自身の腕時計のラインを立ち上げようと決意しました。
交換可能なストラップが付いた、ミニマルで洗練されたクラシックなデザインは、まさに幅の広い魅力を備えています。
数年経った今でも、このデザインはダニエル・ウェリントンを非常に特別な存在にしている重要な要素のひとつとなっています。
出典:ブランド名に隠された物語

僕がダニエルウェリントンを購入した理由

この時計の存在を知ったきっかけは、当時、オンでもオフでも使えるリーズナブルでデザイン性が高い時計を探し求めていたんですが、僕がいいなと思うデザインの時計はなかなか見つかりませんでした。

CABANE de ZUCCa(カバン・ド・ズッカ)というメーカーの時計を一時期愛用していましたが、普段使いの時計はGショック。仕事の時計もGショック可な会社なので、Gショックを愛用しているのは今も昔も変わっていません。

なので僕が好きなのは本物の時計好きが好む時計じゃなくて気軽に着けれて、かつオシャンティなファッションウォッチが好きなんだと思います。

そんなある日、雑誌を読んでいたら石原さとみがドラマで着けていた時計が人気出てるとの情報が。

その時計を見た瞬間、一目ぼれでした。

男女問わずオンでもオフでも使え、20,000円台で購入出来るリーズナブルな価格設定、安く見えない高級感溢れるクラシカルなデザイン。

まさに自分が求めていた時計でした。

すぐに購入して着けてみるとどんなファッションにも合う柔軟性が良くて出かける時は身に付けるぐらいの愛用の一本になっています。

気分で好きなバンドを手軽に変えられる気軽さも購入の大きなきっかけです。

という感じで、今でもダニエルウェリントンのファンの1人でありますが、そんな僕がこれからダニエルウェリントンを購入する人に言いたいのがこちらです。

【定価では購入するな】

ダニエルウェリントンはインフルエンサーマーケティングを創業当時から行っていて、それは今でも続いています。

インフルエンサーマーケティングとは

インフルエンサーマーケティング
インフルエンサー (英: influencer)は、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと[1][2]。その様な人物の発信する情報を企業が活用して宣伝することをインフルエンサー・マーケティングと呼んでいる[2]。

英語で”influencer”は、「影響者」を意味している[3][補足 1]。
※出典:ウィキペディア

ダニエルウェリントンが行っているインフルエンサーマーケティングは、ある程度の数のフォロワーや読者を持っているインスタグラマーやブロガーさんに「あなたのインスタやブログにダニエルウェリントンの時計を宣伝して下さい。代わりに宣伝してくれたらあなたに時計1本と、あなたのインスタやブログの記事を読んでくれた人には15%割引出来るクーポンコードを発行しますよ」という内容。

今でもインフルエンサーマーケティングはおこなっているので、それをやってみたいという人はインスタやブログで数をそこそこ集めてからダニエルウェリントンから声がかかるのを待つか、自分からダニエルウェリントンに申請して許可されれば出来ます。

ちなみにダニエルウェリントンから声がかかりやすいのは一番がインスタグラムをやっている人で、その次にブログみたいです。

定価で買ってはいけない理由

ここまででお分かりの通り、定期的にインスタグラマーさんやブロガーさん達がダニエルウェリントンからクーポンコードを発行してもらい、ネットにアップしているので、それを使えば15%オフ。

さらに公式サイトで購入すれば20%オフなので計35%オフになるわけです。

グーグルやヤフーなどのブラウザで【ダニエルウェリントン クーポンコード】と入力すればめちゃくちゃたくさん出てきますので、適当なサイトに書かれているコードをコピーすればOKです。

ちなみにクーポンコードには有効期限があり、あまり古いブログの記事だと使えないことがあるので新しい日にちの記事に書かれているコードを使ってください。

脅威の35%オフ

税込24,840円の時計なら、8,694円が割り引かれて16,146円で購入出来ます。

8,700円の差は大きいですよね。

これを知らないと8,700円損をするわけです。

2つ同じ価格のを買ったら17,400円変わります。

というわけで、ダニエルウェリントンを買うならクーポンコードを発行しているインスタやブログからコードを頂戴してきてから、公式サイトで買えば35%オフになるのを覚えておくといいです。

色々安いショップはありますが、そんなに高くないダニエルウェリントンですら偽物がはびこっているので、買うなら公式サイトで偽物の心配が無く、尚且つ新品で35%安く買えるこの方法が一番いいと僕は思います。

インフルエンサーマーケティングに対しての批判について

影響のある人がインスタやツイッター、ブログを通して宣伝をするインフルエンサーマーケティングは確かに効果はあります。

が、その一方でダニエルウェリントンは【タダでもらえる】、【定価で買う意味はない】、【ダサい】という意見も多くみられます。

それはその通りで、モデルや有名人がインフルエンサーマーケティングを行うのならまだしも、そこらへんの影響力があるのか無いのか分からないような人にまで無料で配りまくって宣伝させるというのは果たしていかがなものだろうかと僕は思います。

宣伝をしている人の多くが示し合わせたかのように「ダニエルウェリントン様から素敵なプレゼントをもらいました」「こんな素敵な時計をもらいました、今ならこのクーポンで15%オフ♡」みたいな文章で統一されています。

レビューしてるなら悪い意見の一つも出てきていいのですがそんな意見は見受けられません。

ダニエルウェリントンのムーブメントはMIYOTA SUPER GL20なので500円ぐらいで買える部品だとか、風防はミネラルガラスが使われているので傷がつきやすいとか、3気圧の日常生活防水設計になっているから水につけてはいけないとか、ネガティブ要素はいくらでもあります。

完璧な時計なんて無いわけで、ダニエルウェリントンも見栄えとは裏腹に、決して品質の高い時計ではありません。

それなのに具体的なレビューや批判的な感想は一切無し。

そりゃそうですよね。2万相当する時計をタダでくれるしネタになるしで、ダニエルウェリントンの悪口なんていうはずもありません。

そこに公平なレビューは無いです。

ダニエルウェリントンが求めているのは公明正大なレビューでは無く、一方的にこれいいよ!マジおすすめ!的な言葉を言わせようとしているのが、今も宣伝を続けているインスタやブログ達から見てとれます。

どのダニエルウェリントンの紹介写真を見ても似たような構図の似たようなショットの似たような色合いの時計写真が群がり、テンプレのようにどのサイトでも同じような文章。

本当はそこまでいらんけど、もらえるならとりあえず宣伝しとけ、クーポン発行しとけ的な感じが見て取れてしまい、そういうのを消費者が感じ取ってしまうとダニエルウェリントンはダサい、買う価値が無いに繋がってしまうんです。

僕からするとダニエルウェリントン自体は決してダサくは無いです。

今までクラシカルでおしゃれなデザインを求めるならば、値段が高い時計を求めるしかなかった時に低価格でオンでもオフでも使える、時計に興味の無かった人にもファッションウォッチとして興味を持たせる事の出来る時計を発売したのはすごい事です。

現にダニエルウェリントンの業績は右肩上がりだという話も聞きます。

デザインや造りがダサかったらインフルエンサーマーケティングも成功していないはずなので、こう言われる原因はデザインや造りがダサいんじゃなくて、今まで言ってきたようにやってること、やらせてることがダサいんです。

僕が何にお金を出しているかというと、デザイン+ダニエルウェリントンのブランドイメージに対してお金を払っているんです。

人気になったきっかけは石原さとみや山田優がドラマや雑誌で使用し、その後ローラ、武井咲などが着用して更に人気を押し上げました。

そのような有名人が着けている時計が自分の手の届く価格で売っているとなるとヒットするのは当然です。

だからこそブランドイメージを大事にして頂きたいのですが、情弱が損をする店頭と公式サイトでの値段の違い、よくわからないインフルエンサー達にクーポンコードを乱立させて、自らブランドイメージを壊していくというスタイル。

ダニエルウェリントンもそういう意見があるのを認識しているのでしょうが、おそらく今はブランドイメージが壊れるとかダサいとかいわれたり思われたりするよりも割引をし、インフルエンサーマーケティングをおこない、1本でも多く売った方が利があるので続けているのでしょう。

店頭で定価で買ってた人が脅威の割引率に気付いた時、誰でももらえるモラエルウェリントンと揶揄されていると消費者が気付いた時、それらがバカバカしいと気付いた時、それらを思う人が大半を占めた時、ダニエルウェリントンは地に落ちると思います。

でも何かそれを覚悟で売るだけ売って、売れなくなったら即撤収のような気はします。

そうはいっても僕は同じ条件でこれ以上の時計が世に出なければダニエルウェリントンを着け続けると思います。

それを踏まえた上で使用している僕が一番の大馬鹿なのかも知れません。

ちなみに「お前は割引で買ってるんちゃうんかい!」といわれそうですが、僕は上記を全て理解した上で普通の時計屋さんで買ってるので通常の価格で購入しています。

それでも魅力あるのがダニエルウェリントンなんですよね。

ということで今回はダニエルウェリントンについて語ってみました。

ブロガーさんにとって、インフルエンサーマーケティングって下手をすると読んでくれている人の信用が無くなってしまい、自分が築き上げてきたブログの価値が下がってしまうので注意が必要です。

嘘とまではいわないけど正直ではないですからね。

それをやるならもっと上手くやった方がいいと思います。

今回の記事を書いていて僕も信用のあるレビューをし続けようと身が引き締まる思いでした。

これからもじゃんじゃんみなさんに有益な記事を書いていきますね!

以上、ガジェットハックの葉加瀬でした!

 

 

 

 

ダニエルウェリントン様、僕にも時計1本とクーポンコードを発行して下さい!

ダニエルウェリントン直営公式オンラインショップ

https://www.danielwellington.com/jp