秋葉原のジャンク屋で実際にさわれるリアルビットコイン売ってたから購入してみたよ!

ガジェットハックの葉加瀬(はかせ)です。

仮想通貨やってますか?

2018年入って早々、韓国や台湾などの海外で仮想通貨取引の規制が行われたり、日本では仮想通貨取引所のコインチェックでNEMという仮想通貨が盗まれたり、かと思えばイタリアの取引所でもNano (XRB) が流出したりと色々なネガティブ要素の影響でビットコインの価格が暴落しました。

それに引っ張られて他の仮想通貨も大きく値を下げていて、年末の暴騰のお祭り騒ぎは今やどこぞのお話状態になっています。

ビットコインは一番価格が上がった時は200万円台だったのが執筆時点では70万円台を推移しています。

ちなみに僕はXRPという仮想通貨を70円台の時に何百枚か購入してたのですが、今や50円台(笑

\(^o^)/

そんなビットコインですが、仮想通貨の名の如く日本を始めとした世界で流通している紙幣、硬貨と違って手に取る事は出来ません。

先日、秋葉原をさ迷っているとそのビットコインが普通に売られていたので思わず購入。

それがこちら!

このリアルビットコインは、秋葉原にある山陽ビル西館というジャンク屋さんのジャンクまみれの店頭の目立つところに置いてありました。

このリアルビットコインはもちろん本物ではありません。レプリカになります。

これを1枚買ったとしても1ビットコイン(執筆時点70万円)の価値は全く無いので勘違いして買っちゃダメですよ!

このビットコイン、作りは金属製で意外としっかりしていて大きさもあります。

100円玉と比較。全然大きいですね。直径は約4㎝あります。

重量も30gぐらいあるので、ずっしりとした重さがあります。

▼表面

ビットコインのロゴが入っています。

▼裏面

基板を思わせるデザイン。表面も裏面もしっかりとデザインされていて高級感すら漂わせています。

が、素材はおそらくメッキなので触っていると剥げてくると思います。

あくまで観賞用ですね。

僕が購入した時はこのようなケースに入って売られていました。

山陽ビル西館で購入した時の価格は1枚350円。

今回購入したのは金ですが、他にも銀、銅があるようです。

まるで大会メダルのようだ。

このレプリカビットコイン人気みたいで、入荷しては売り切れを繰り返しているみたいです。

ちなみにこのお店、山陽ビル西館という名前ではありません。

店名が目立つところに無いので正式なお店の名前を知らない人が多いのですが、正しい店名は「タケショップ秋葉原」です。

怪しい店の佇まいの割には普通の店名(笑

秋葉原は巡っているとこういう面白い商品が手に入る事があるので楽しいですね!

作りは意外としっかりしていてこども銀行のおもちゃ感はありません。

本当の硬貨のような感じですので、仮想通貨好きな人でしたらプレゼントで送っても喜ばれると思います。

ネットショップでもリアルビットコイン販売しているので、興味がある人は見てみてはいかがでしょうか。

また面白い商品があったらどんどん紹介していきますね!

以上、ガジェットハックの葉加瀬でした!