ガジェットリュック探しの旅 -おしゃれなリュックを求めて- 第1回BACKPAIX

どうも。ガジェットハックの葉加瀬(はかせ)です。

みなさんはノートPCやタブレットなどのガジェット系を入れるのに何を使用していますか?

リュック、クラッチバッグ、トートバッグ、ショルダーバッグ、ボストンバッグ、メッセンジャーバッグ、キャリーケースなど色々ありますよね。

機能やデザインは千差万別ですが、そんな中シチュエーションを問わないのであれば一番楽なバッグはリュックではないでしょうか。

両手は空く、両肩に均等に重さが掛かるから負担が少ない、容量によるが荷物は入るといったいいとこ尽くしに見えますが、ただ一点欠点があります。

それは、ダサいこと!

いや、リュックがすべてダサいとかじゃなくて、ストリート系とかブランド物などのデザインを重視しているバッグメーカーのリュックになると全然格好いいのもあるんですよ。

ただ、ガジェットリュック(いわゆるPCリュック)と謳っているリュックって総じてダサくないですか?

デザインを無視して機能面だけを追及したものとか、ビジネスマンだけしか背負えないようなザ・シンプルなものとか。

それが格好いいという意見もあるでしょう。

それこそがガジェットリュックの真髄だみたいな意見もあるでしょう。

しかーし!それでも僕はおしゃれなリュックを背負いたいんです!

一目ではPC専用リュックって分からないリュックが欲しいんです!

というわけでガジェットリュックを求めて、ネットの海を果てなくさまようこの企画が生まれました!

ガジェットリュック探しの旅 -おしゃれなリュックを求めて- 第2回 AS2OV(アッソブ) CORDURA DOBBY 305D

僕がガジェットリュックに求める条件は以下になります。

僕がガジェット用リュックに求める条件

  1. 格好いい
  2. PCが入る室内を備えている
  3. 小物を入れるまたは差し込めるような仕切りがついている
  4. ペットボトルを入れられるサイドポケットがついている
  5. 2泊程度の出張に耐えられるような容量
  6. 雨に強い
  7. USBポートを備えているまたはUSBケーブルを内蔵出来る箇所がある
  8. イヤホンケーブル用の穴がある
  9. 値段がお手頃

ガジェットリュックに求める条件は以上の通りで、9つの項目全てが当てはまれば速攻で購入しちゃいます。
全ての項目に当てはまらなくてもビビビッときた場合も購入の対象となります!

ガジェットリュック探しの旅では、項目に当てはまるのはもちろん、当てはまらなくても僕が気になった物があったら紹介していきますね。

それでは今回気になったリュックはこちらです!

BACKPAIX(バックパックス)

BACKPAIXは、MAKUAKEというクラウドファンディングで実現したバッグパックです。
30Lと20Lの2サイズ展開しています。
MAKUAKE※現在支援は終了しています。

BACKPAIXの特徴

▼スマートバッジ

スマホのアプリでバッジ部分に顔文字やイラストを表示させることが出来るようです。
また、自転車のウインカー代わりにもなるそう。
今までのバッグにないシステムですね。

▼盗難防止アラーム&バッジスペース

盗難防止アラームもアプリの設定でスマホがバッグと5m離れたらアラームが鳴る仕組みとなっているみたいです。
また、別売りのマウントをつけるとGoProを取り付けられるそう。

それではさっそく僕の求める条件に当てはまるかみていきたいと思います。

僕の求めるガジェットリュックの条件に当てはまるかチェック!

○格好いい
ニクソン辺りでありそうなデザインで、悪くないと思います。
本体はペットボトル回収繊維のCyclepet®という素材で出来ているそうです。
ブラックとグレーの2色展開してますね。
差し色が入っていればもっと良かったかも。

○PCが入る室内を備えている
30Lは15インチ、20Lは13インチのノートPCが入るようです。
PCリュックによくある、背中側にクッションが入ってます。
わざわざ上蓋を開けなくても横からアクセスが出来るサイドポケットもついているのでこれは便利。

○小物を入れるまたは差し込めるような仕切りがついている
18個以上の収納ポケットがあり、シューズポケットも内臓していてるそうです。
これはすごいですね!

○ペットボトルを入れられるサイドポケットがついている
ちゃんとついてました。
サイドポケットついてないタイプも多くありますが、これがあるのと無いのでは使い勝手雲泥の差です。ほんとに。

○2泊程度の出張に耐えられるような容量
ノートPCなどのガジェットを入れたとしたら、アウターやパンツ、下着、シャツなどフルで2泊分の服を入れるのは厳しいでしょうね。
このリュック云々より30Lはどれもそんな感じです。
下着と薄い上着ぐらいだったら全然いける容量なので、アウターやパンツは使いまわしで、シャツ、下着を交換していくという僕のスタイルでは特に問題ない容量でしょう。

○雨に強い
撥水加工がされているそうなので急な雨でも大丈夫そうですが、どのくらいの時間雨に打たれたら染み込むのかが気になる所です。

○USBポートを備えているまたはUSBケーブルを内蔵出来る箇所がある
USBケーブルが標準で内蔵されていて、バッテリーポケットもついています。
自前のモバイルバッテリーか、PAIXから出しているオプションのモバイルバッテリーを購入すればリュックに入れたままスマホなどを充電出来ます。
いつもはモバイルバッテリーを服やパンツのポケットに入れて充電しているので、煩わしかったんです。
これがあるのはすごい嬉しい。

○イヤホンケーブル用の穴がある
これは特についてないみたいですね。
ただ僕はBluetoothイヤホンのEnacFire Twinsを購入したので無くても問題なくなりました。
EnacFire Twins Bluetooth 5.0 実機レビュー! 音質、つけ心地、使用感を総まとめしちゃいます!
○値段がお手頃
スマートバッジ無し32,000円(内税)
スマートバッジ有り38,600円(内税)
※20L、30L共通
学生さんやお小遣い制のサラリーマンの方はなかなか手が出ない値段だと思いますが、システムや作りを考えると特に高すぎとはならない金額だと思います。
だけど僕的には正直即決とはいかない価格。。。

終わりに

さて、いかがだったでしょうか。
早くも第1回にして購入候補の筆頭に上がっているBACKPAIX(バックパックス)。
スマートバッジを備え付けたり、ポケットがたくさんあったり、USBケーブルがあったりと、ガジェット好きの人の為に良く考えられているバッグだと思いました。
デザインをストリート系に寄せてきたセンスの良さが何よりも素晴らしいと思います。

機能満載のお洒落なリュックをお求めの方は購入を検討してみてはいかがでしょうか!

ガジェットハックでは理想のリュックを求めまだまださまよい続けていきます!

https://youtu.be/ZkLnaHoQdEg

BACKPAIXを購入したい方は以下のサイトから購入出来ます!